頭に残りやすいインプット方法とは

私は受験をして地元の国公立大学の文学部に入りました。
そのため、主に文系科目の勉強により力を入れていました。

問題をとにかく数こなす、というのはどの教科も同じかと思います。ただ、受験勉強では本当に覚えることが多いので、覚えるべきことは覚えておかないとその問題を解くこともままなりません。

特に英語の文法・英単語や世界史・日本史など社会の用語などは記憶力がモノを言います。
私は文系なので、これらの教科ではどうしても高得点を取りたかったです。
結果として、センター試験本番では、英語と日本史は自分の自己ベストの点数を取ることができました。
そのベースにはやはり暗記があったと思います。

皆さんはどのように暗記をしているでしょうか。
私は、簡単に言うと「点」ではなく「線」で覚えるようにしました。そうすると忘れにくいなということに気づいたからです。

どういうことかと言うと、例えば日本史の用語などその用語自体を丸暗記するのではなくて、教科書をしっかり読み、その用語を文章で刷り込んでいくのです。
いつ、何が、どうなって、その結果こういうことが起きた。「〜の乱」という単語自体を丸暗記するのではなく、その背景までをも幅広くインプットしていきます。

こう見ると、何だか覚えることが多くなってもっと大変なように思うかもしれません。
でも、これは実際やってみないとわからないかもしれませんが、この方が用語がしっかりと頭に入る感じがして、センター試験の設問の文を読むだけで自然とその用語が浮かんできたりします。

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