中学生が通知表で10を取る方法とは

中学生時代に文系教科は全て10だったので、定期テストの点数を上げるために自ら掴んだコツをご紹介します。

【国語】
教科書からの長文問題は先生が授業中に説明した内容からほぼ出題されます。
従って、特に先生が授業で繰り返し教えた内容は教科書に書き込み等をして絶対に覚えてください。
漢字や古文は暗記力が勝負ですので、怠らず励みましょう。

【英語】
教科書の英文とそれに対する和訳を一言一句フル暗記してください。
文法も自然と身につきます。

【社会】
地理は白地図を用意してひたすら書き込みましょう。
日本史は大河ドラマを3クールほど見れば、ある程度幅広い歴史の内容が頭に入ってきます。
そうなってからが面白いので、小学生の内から大河ドラマを観る事をオススメします。
公民は教科書をフル暗記してください。
また、社会科は全般的に日々更新される情報からの出題傾向も高いので、ニュース等には出来るだけ耳を傾けてください。
「新聞を読みなさい」と進言する先生もいますが、忙しければニュース番組を観るだけでも充分です。

全ての教科においてですが、もし何をして良いか迷う事があれば、とりあえず暗記を固めてください。
テスト時においては記憶が頼りになります。
がんばってください。

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