勉強は一夜漬けは意味がない

学生時代、テスト勉強の時も受験勉強の時も一夜漬けは決してしませんでした。
理由としては、多くの試験が午前中に行われる中で、一夜漬けをしてしまうと、ちょうど試験の時間に眠気が襲ってきて、テストに集中出来なくなっている人を何人も見てきたからです。

しかし、一夜漬けをしなければ、簡単にすぐに覚えられるというわけではありません。
寝ることで忘れてしまうこともあるのですが、繰り返し覚えることで、短期記憶から長期記憶に変えていくことで、確実に暗記が出来ると思います。

また、私自身は、通学に1時間半かけていたので、往復で3時間ある電車での時間を、暗記に充てていました。
そして、筆記用具を用いなければ出来ないような英語や国語は家や予備校で取り組むことで、要領良く取り組んでいたつもりです。

取り組む時は、きちんといつまでにどのテキストを終わらせるなど、計画を立てておいた方がいいと思います。
そして、集中力が切れて、飽きてしまった時などは、違うテキストに切り替えるなどの工夫も必要です。

それも、1回で全てを暗記することは不可能なので、間違えたところなどはしっかりとチェックをしておき、やはりそこを繰り返し学習していくことも大切です。

コメント投稿は締め切りました。