小学校高学年 読解力向上の秘策

試験の始まる前に、隣の席の人とヘラヘラしゃべっていてはだめです。
試験開始の直前まで参考書を読み続けてください。
私の受験の場合は、隣の席の人とぺらぺら世間話をして、緊張感がまったくありませんでし
た。
残念ながらその時は不合格。

そのときの甘い自分の行動を深く反省し、次からは試験直前まで今までやってきた勉強を
復習しました。

もちろん隣の人とはしゃべらなかったです。
周りにいる人はみな、ライバル
なのですから。友達になるのは受かってからでいいのです。

今は、小学生のこどもが受験勉強をしています。
私の家庭でのサポートは、学校の教科書をコピーすることです。
塾の勉強は塾の先生にまかせて、家では学校の勉強を手助けしています。
すべての学習は国語が基本です。
文章を理解し、正しく解答できなければせっかくわかって
いても点は取れません。

学校の教科書を普段から読んでおけば、読解力は必ずつくはずです。
そのため、毎晩寝る前に教科書を読ませています。もう眠たい…という時は、私が朗読して
います。
ところが!夜に教科書をランドセルに入れておかないと忘れてしまうのです。
一回やってしまいました。
そこで私が考えた方法は、「教科書をコピーすること」です。
これなら常に家においておけるし、病院の待ち時間にも持っていって読むことができます。

大事なところは遠慮なく線を引けます。
なるべくまっすぐ線を引くには、定規がない場合は
なみなみ~っていうイメージで引くと意外にまっすぐ引けます。
音読をすることも大事です。声に出すことによって、知らず知らずのうちに自分の感情をだ
せるからです。
はじめは下手な音読でしたが、慣れてくるとつかえないで読めるようになりました。

コピーした4,5枚を半分に折ってホチキスで留めます。
すると、教科書とは違う見開きに
なってしまいますが、これならボロボロになっても恥ずかしくありません。
コピーするのは面倒ですが、私のおすすめの方法です。

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